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12月
13

金融機関の預金の種類

written by admin

金融機関の預金の種類には、色々ありますが、一般の方に最もなじみが深いのは普通預金になるでしょう。普通預金は定期預金とは異なり、いつでも自由に引き出しと預け入れができる商品で、元本が保証されたものとなります。

預金していることで利子は増えていきますが、その利率は自由に引き出しできるため、銀行としては運用がしにくいため、当座預金を除き、最も低いものとなります。その預金の性質上、貯蓄の手段としてではなく、決済用の預金として使われます。貯蓄の手段としては、より金利の高い定期預金の方がお勧めであると言えます。その反面、定期預金に預け入れをいったんしてしまうと満期を迎える前には基本的には引き出しができなくなります。厳密に言えば、満期前の引き出しは可能ですが、引き出してしまうと違約金が発生してしまうケースもあり、最悪の場合元本割れを起こしてしまいます。そのため、自由に出し入れをできる普通預金にある程度の金額を残しておいて、尚且つうまく運用したいという方もいらっしゃると思います。

そこで、普通預金の仕組みやリスクについて簡単にご説明した上で、普通預金の運用法についてもご紹介していきたいと思います。最近は店舗を持つ銀行だけではなく、インターネットバンクも家にいながら振り込みを行えるその手軽さと、利率の良さから最近注目されています。そのインターネットバンクについても、ご説明しながら、店舗型の銀行との比較も行います。この文章を読んでいただくことにより、普通預金の活用のご参考に少しでもなれば幸いです。